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父の世話をしている知人の女性について

あきらっこさん 2016年3月24日 福井県

認知症の78歳の父がいます。私は一人息子で近居で既婚、子供が二人います。
父の介護認定をして公的介護サービスを利用しようとしたところ、父に懇意にしている女性がいる事が分かりました。その女性は母が亡き後知り合った小料理屋のおかみで、店を閉めたので自分が父の世話を焼くと実家に通って父の面倒を見てくれいています。父は女性に月30万ほど渡しているようです。問題なのは父に取り入ってこの女性が遺言書を書いてもらうのではないかという懸念です。女好きな父は資産家で女性はそれを知っています。認知症ですが誤魔化して書かせる事は簡単だと思います。確認する方法や無効にする方法はありますか?

回答日:2016年3月29日

すでに認知症であることが医師の診断等により判明しているのであれば、早急に成年後見の申立を行うことをお勧めします。

成年後見の登記がされれば、遺言は医師2名以上の立ち合いが必要となり、医師に、事理を弁識する能力を欠く状態になかった旨を遺言書に付記してもらう必要がありますので、恣意的に遺言を作成させることができなくなります。

回答日:2016年3月30日

コメントありがとうございます。早急に後見の申し立てをしたいと思います。

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