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相続に不満があります。父の言い分は正しいのでしょうか。

タカギさん 2016年3月25日 京都府

80歳の父が私達を呼び相続の話になりました。母は他界しています。
私は長男で、父の会社を継いでいます。弟が二人いますがそれぞれ家を建てる時に6000万ずつ援助してもらっています。私は援助はしてもらっていません。赤字の会社を継いで経営し、今では黒字になっています。父には毎月役員として報酬を払っています。父はこれで平等と言います。弟達も「兄貴は事業を継承したから。」と言います。でも私は経済的な恩恵は全く受けていません。会社に6000万の価値があったとはとても言えません。これは本当に今の時点で平等と言えますか?

回答日:2016年3月25日

今の時点で,不平等があったとしても,それを是正する法的手段はありません。会社の価値(株価だと思いますが),税理士等に評価してもらって,不平等であることを父親に分かってもらうようされたらいかがでしょうか。

回答日:2016年3月25日

ありがとうございます。税理士さんがいるので相談してみます。揉めたくはありませんが意識の違いに納得出来ないのです。アドバイス助かりました。

回答日:2016年3月28日

現時点では被相続人(父)が意向を示している、と言う状況で、この先、その内容で遺言書が作成されるのか、によって話が違ってくるのかと思います。この内容で遺言書が作成された場合には、会社の持ち分(株式)の評価によっては遺留分の問題になるかもしれませんし、遺言書がない場合には、改めて遺産分割の協議と言うことになります。その場合に、会社を引き継いで(株式を全部相続して)と言う形でいいのか、ということなのでしょう。

回答日:2016年3月28日

ありがとうございます。私としては赤字の小さな会社を黒字化して報酬まで払っているのだから、寄与したと考えてほしいのです。それを「会社をあげた」みたいな言い方をされるのが不満なのです。

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