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相続に分け方について

12さん 2016年3月25日 東京都

私は、父親・母親・兄の4人家族です。もし万が一、父親が亡くなった場合のことを家族で話したことがあります。その場合、相続人は母親と兄と私になるのですが、3人が同じ取り分になるように分けようと考えています。しかし、本来は母親が二分の一、兄と私が四分の一ずつを相続するのが本来の考え方だと知りました。特に家族の仲が悪くなければ、特に遺言や遺産分割協議書などを作成する必要はないという認識で間違いないでしょうか?

回答日:2016年3月27日

12さん初めまして。
12さんのおっしゃるとおり、お父さんが亡くなった場合の法定相続分は、お母さんが4分の2、お兄さんが4分の1、12さんが4分の1となります。
以前ご家族で話し合われたように、お母さんとお兄さんと12さんが同じ取り分になるよう分けることも、遺言書で相続分の指定をしておくか、遺産分割で同じ取り分とする内容の協議を成立させることで、可能となります。
12さんのおっしゃるように、特に家族の仲が悪くないのであれば、遺言書を作成する必要はないかもしれませんが、遺産分割協議書は後々不動産や預貯金等の名義変更手続に必要となる場合もありますので、そういった手続が必要となった時点で作成することにはなるかと思います。
ご参考になれば幸いです。

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