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ペットの飼育を任された場合

ランさん 2016年3月25日 東京都

遺言の中で、自分が大切にしていたペットの世話を誰かに任せるというようなことを残す人がいるということを知りました。しかし、「このペットを育ててくれ」と言われた相続人の中には何らかの事情でどうしてもペットを飼うことが出来ない人もいると思います。その場合、他の遺産と合わせて相続を全て放棄しなくてはいけないのでしょうか?もしくは何か他の方法があるのでしょうか?教えて下さい。

回答日:2016年3月26日

相続人が遺贈の受遺者であった場合の遺贈の放棄は、あくまで遺贈に対しての放棄となり、相続人の地位まで放棄したことになりません。

そのため、ペットを育てることを負担とした遺贈を放棄した場合、その対価となる部分は相続人全員に帰属することになります。

また、特定遺贈なのか包括遺贈なのかによって放棄の仕方、放棄できる期間も変わってきますし、負担付遺贈なのか死因贈与契約なのかにもよって放棄できない場合もあります。

そうならないためにも、事前にしっかりと意思の確認を行っておくことが大事だと思われます。

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