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エンディングノートとは?

エンディングノートの用語解説

エンディングノート 2015年12月4日 閲覧数:272

エンディングノートとは?

自分に万が一の事があった場合にまとめておきたいこと、伝えておきたい事を残しておく文書のことをいいます。生前で意思を失った場合のこと等の記載をすることもすることがあります。
エンディングノートがかなり一般的になってきました。ここではエンディングノートの内容、遺言書の違いなどについて解説していきます。

エンディングノートと遺言書の違いは?

遺言書は、いわゆる遺言書で効力がある遺言事項と呼ばれるものについて、法律の手続に従い厳密に記載するものです。

そして、その記載された内容どおりに法律上取り扱わなければなりません。

これにたいしてエンディングノートは記載内容や記載方法など法律に定められているものではありません。

ですのでだれでも自由に記載をすることができますが、内容をそのまま取り扱わなければならないという法律的な効果はありません。

このようなエンディングノートですが、実際はどのような事を書くのでしょうか?

エンディングノートの内容

厳格な遺言書ではないので自由に記載をすることができます。

市販やプレゼントされるエンディングノートでは以下のような項目を書いておくといいでしょう。

自分史

エンディングノートで自分がどのような生い立ちを送ってきたのかを記載することがあります。

介護や週末医療の希望に関して

エンディングノートで介護が必要になったら誰に頼むか、また終末期の医療について延命措置の希望なども記載したりします。

葬儀について

エンディングノートでどのような葬儀を希望するか、事前に葬儀社と契約をしていた場合には葬儀社を記載しておいたりします。

遺品について

どのように分けてほしいかというような記載をしたりします。

しかし、エンディングノートが遺言書の要件を満たしていなければ、効力を持つものではないので注意が必要です。

その他

遺産について遺言書を記載しているような場合には遺言でなぜそのような内容を残したのかを記載しておくなどが考えられます。

エンディングノートはあくまで希望を記載したもの

確実に財産等の相続や遺贈についての希望を叶えるためには法的な効力をもつ遺言書を作成する必要があります。

エンディングノートで希望は気軽に書けるのですが、その希望が通らなくなってしまう可能性があることを考えておくべきでしょう。

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