ふるさと納税がお得な理由、寄附金控除について解説

この記事は、2015年(平成27年)12月終わりごろに掲載される予定ですので、
皆さまのなかには帰省先でご覧頂いている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

懐かしい故郷の景色を眺めたら、『ふるさと納税』について考えてみましょう。
年内であれば、今年最後のお得な『ふるさと納税』に間に合うかもしれませんよ。

 

ふるさと納税は何がお得なの?

ふるさと納税とは、地方自治体への寄付です。
納税と銘打っていますが、実際には税金を納めるのではなく、制度上は寄付をすることになります。
 

寄付をするとふるさとの特産品がもらえる

寄付をするとその自治体の名産品・特産品などがもらえます。
特産品はお肉、かに、エビ、果物、米、野菜、酒、お菓子などその自治体によって、たくさんの種類があります。
なかには、テレビなど電化製品をお礼の品として用意しているところもあります。
 

寄付をすると税金が安くなる(戻ってくる)

寄付をして、お礼の特産品をもらうだけだと、単に特産品を買っているのと同じです。
ふるさと納税がお得なのは、寄付をした金額とその人の所得に応じて、税金が安くなる(戻ってくる)ことにあります。
この寄付をすると税金が安くなる仕組みのことを『寄付金控除』といいます。
 

お得な理由は『寄付金控除』という仕組み

寄付金控除には所得税の寄付金控除と住民税の寄付金控除の二つがあります。
 

所得税の寄付金控除

ふるさと納税した金額-2

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