ロック王の遺産運用

20世紀のショービジネス界を席巻した伝説的スターたちは、死後何十年経っても巨額のお金を稼ぎ続けています。その代表は米国のキング・オブ・ロックンロール、エルヴィス・プレスリー。その遺産・遺品はどのように運用されているのでしょうか?
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Original Update by Sam Howzit

稼ぐ故人スターNo.1

史上最強のカリスマ・エルヴィス

1977年8月16日、処方薬を過剰に摂取したことによって不整脈を引き起こし、42歳の若さで死去。エルヴィス・プレスリーは、歌手だけでなく俳優としても活躍し、1950年代から60年代にかけてアメリカだけでなく、世界中で圧倒的な人気を誇っていました。
彼はまさに史上最も輝いていた時代のアメリカのスターであり、ヒーローであり、カリスマであり、ドリームそのもの。女も男も彼のパフォーマンスに熱狂していたのです。
 

経済誌フォーブス発表のランキング第1位

もちろん、エルヴィスは生前から巨額の報酬を得ていました。しかし、この世を去ってから約40年、彼の遺産は膨らむ一方なのです。
アメリカの経済誌「フォーブス」の紙上で2011年10月に発表された情報に基づくと、彼は現在でも年間5

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