ジョン・レノンの遺産を巨大化させた妻の手腕

1980年12月、熱狂的ファンに銃殺され、40歳で亡くなった元ビートルズのメンバー、ジョン・レノン。その遺産を膨ませ続けているのが、2番目の妻であり、相続人のオノ・ヨーコです。その巧みなビジネス手腕とは?
 
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Original Update by Paul Joseph

世界に名だたる“遺産相続・管理人”ヨーコ

世代を超えて愛されるビートルズ/ジョン・レノン

解散から間もなく半世紀になりますが、ビートルズ人気は相変わらず。数年に一度はブームが再燃し、ヒットが生まれ、世代を超えて新しいファンを増やし続けています。
また、ジョンの死からも35年が経ちますが、「イマジン」や「ハッピークリスマス」など、ソロで発表した楽曲も依然として高い人気を誇っています。
 

10年前の訴訟事件

ジョンの著作権収入は、当然のことながら天文学的な数字に上ります。これがきちんと支払われているか、未亡人であるオノ・ヨーコはしっかりと計算しているのです。
それを裏付けるのが、06年に起こった大手レコード会社EMIと、その傘下のキャピトル・レコードを相手取った訴訟事件です。
 

ごまかしは1セントでも許さない

ヨーコは「故意に著作権料の過少報告をしている」として、2つの会社に対し、1

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