必見!不動産を高く売るための6つのポイント

 

どうして不動産を売りたいのか?動機を明確にする

なぜ不動産を売りたいのか?動機を明確にしておかなければなりません。動機を明確にしておくことで、売却価格・売却時期・売却のための費用・売却に向けての準備などが変わってくるからです。

一例を挙げると「とにかく早く売却したい」場合と、「なるべく高い価格で売却したい」場合では、プロセスがガラッと変わります。

その動機は誰にも口外しない!

なぜ、あなたは不動産をうりたいのか?その動機は、売却時に大きな影響を与えます。あなたの不動産を購入することに興味を持った人に対して、絶対に売却理由を言わないように気を付けましょう。

分かりやすく例を挙げますと、「転勤で来月中に売らなくてはならない」という事情が相手に漏れてしまった場合、買い手はどう思うでしょうか?あなたが売り急いでいることを知り、価格交渉をしてくるのが筋ではないでしょうか?

万が一売却理由を聞かれても、「住まいのニーズが変わったから」といった最小限の返答で済ませておきましょう。

価格決定前に家の相場をよくリサーチする

不動産を売りたいと思った時、まず第一に「今の不動産は、いくらで売却することができるのだろうか?」ということが知りたいと思うのではないでしょうか?

よくポストに入っているチラシなどで、不動産屋の「無料査定」の文字を目にしませんか?「今の家っていくらくらいで売れるのだろうか?」と興味はあるけれども、実際に行動に移したことはない…ということも、少なくないのではないでしょうか?

インターネットが普及した現代では、チラシなどを利用してわざわざ不動産屋に査定してもらわなくても、大体の値段を知ることができます。

おすすめなのは不動産一括査定サイトです。あくまで大体の値段です。お手軽に複数の不動産屋の相場を得ることができますので、この機会に利用してみてはいかがでしょうか?

複数の不動産屋に査定をしてもらう

少々面倒かもしれませんが、査定は絶対複数社に依頼しましょう。目的は主に3つ、

  • ①不動産を少しでも高く売りに出してもらう
  • ②自分にあった不動産屋・担当者を見つける
  • ③知識をつけるたり、情報収集をするため

手間だから・時間がないからと言って、一つの不動産屋にだけ査定してもらい、そのままその不動産屋に頼むことだけは絶対に避けたほうがいいです。実際に査定してもらうとわかるのですが、不動産の査定額には、最低と最高の間に10%程度の開きがあります。

たかだか1割程度というように感じられそうですが、分母が分母ですので、金額的にはとても大きいものではないでしょうか?

また、様々な担当者と話をし、質問をし、情報収集することで不動産売買についての知識を得ることもできます。

これらのことから、複数の不動産屋から査定をしてもらうことは絶対やっておきましょう。

不動産を売る時に、かかるお金を知っておく

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