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必見!不動産を高く売るための6つのポイント

不動産を「買う」ことですら、人生においてとても大きな出来事ですが、どんな理由であれその不動産を「売る」ということもまたとても大きな出来事ですよね?そこで、出来るだけ高く・賢く・円滑に売るためのポイントを つにまとめてみました。

不動産売却 2016年6月8日 閲覧数:75

 

どうして不動産を売りたいのか?動機を明確にする

なぜ不動産を売りたいのか?動機を明確にしておかなければなりません。動機を明確にしておくことで、売却価格・売却時期・売却のための費用・売却に向けての準備などが変わってくるからです。

一例を挙げると「とにかく早く売却したい」場合と、「なるべく高い価格で売却したい」場合では、プロセスがガラッと変わります。

その動機は誰にも口外しない!

なぜ、あなたは不動産をうりたいのか?その動機は、売却時に大きな影響を与えます。あなたの不動産を購入することに興味を持った人に対して、絶対に売却理由を言わないように気を付けましょう。

分かりやすく例を挙げますと、「転勤で来月中に売らなくてはならない」という事情が相手に漏れてしまった場合、買い手はどう思うでしょうか?あなたが売り急いでいることを知り、価格交渉をしてくるのが筋ではないでしょうか?

万が一売却理由を聞かれても、「住まいのニーズが変わったから」といった最小限の返答で済ませておきましょう。

価格決定前に家の相場をよくリサーチする

不動産を売りたいと思った時、まず第一に「今の不動産は、いくらで売却することができるのだろうか?」ということが知りたいと思うのではないでしょうか?

よくポストに入っているチラシなどで、不動産屋の「無料査定」の文字を目にしませんか?「今の家っていくらくらいで売れるのだろうか?」と興味はあるけれども、実際に行動に移したことはない…ということも、少なくないのではないでしょうか?

インターネットが普及した現代では、チラシなどを利用してわざわざ不動産屋に査定してもらわなくても、大体の値段を知ることができます。

おすすめなのは不動産一括査定サイトです。あくまで大体の値段です。お手軽に複数の不動産屋の相場を得ることができますので、この機会に利用してみてはいかがでしょうか?

複数の不動産屋に査定をしてもらう

少々面倒かもしれませんが、査定は絶対複数社に依頼しましょう。目的は主に3つ、

  • ①不動産を少しでも高く売りに出してもらう
  • ②自分にあった不動産屋・担当者を見つける
  • ③知識をつけるたり、情報収集をするため

手間だから・時間がないからと言って、一つの不動産屋にだけ査定してもらい、そのままその不動産屋に頼むことだけは絶対に避けたほうがいいです。実際に査定してもらうとわかるのですが、不動産の査定額には、最低と最高の間に10%程度の開きがあります。

たかだか1割程度というように感じられそうですが、分母が分母ですので、金額的にはとても大きいものではないでしょうか?

また、様々な担当者と話をし、質問をし、情報収集することで不動産売買についての知識を得ることもできます。

これらのことから、複数の不動産屋から査定をしてもらうことは絶対やっておきましょう。

不動産を売る時に、かかるお金を知っておく

仮に2,000万円であなたの不動産が売れたとします。手元に入ってくるのは丸々2,000万円…ではないのです。不動産の場合は「仲介手数料」がかかります。

その他、不動産の売買契約書に記載されている金額によって増減する「印紙税」や「抵当権抹消登記費用」・「譲渡益課税」、ローン返済中だった場合は「住宅ローンの残債」やその「事務手数料」等もかかってきます。

このあたりもよく熟慮しておく必要があります。

価格交渉に応じる姿勢を持つ 買い手の要望になるだけ答える

正直、この世の中値段交渉次第で買ってくれるという人が現れるだけでもラッキーです。

近年新築住宅の価格がかなり値下がりしてきていますので、中古住宅の需要が減りつつああります。よほど好立地で、人気エリアにある人気不動産でない限りは、売り主のあなたの希望通りの金額で決まるということはほぼ無いと考えておきましょう。

もちろん売るか売らないかは、売り主であるあなたの自由です。しかし、あまりにも市場価格に応じるつもりがないと、不動産屋から「これ以上は販売活動できない」と断られてしまうこともあるということを頭に入れておきましょう。

また、中古物件には多くの付属品が存在します。例えば後付けの浴室テレビやエアコン。マイナス要素として、汚れたキッチン・床のたわみなど。

この値段で買ってくれるなら、床を修理しようかな。クロスを貼り替えようかな。と、買い手の要望はなるだけ聞くという方向で行ったほうが得ですよ。

買い手にとって、売り主であるあなたの人柄や態度も購入を決めるひとつの材料となっています。

さらに、賢い売り主であるために…

すべてを報告

賢い売り主は、把握しているすべての欠陥を書面にて買い手に知らせましょう。これによって、あなたの責任が最小限にとどめられます。例え、後々のトラブルや訴訟へ発展などを防ぐことができます。

ニオイには気を遣いましょう

自分の家のニオイは気にならなくても、他人の家のニオイは気になるものです。もっとも、自分の家のニオイに関しては気づきにくいというのが実情ですが。

特に、食べ残しやタバコ・ペットのニオイは、買い手の興味を即効でなくしてしまう原因です。ペットが住んでいたり、タバコを吸っていたりする形跡は残さないようにしましょう。

買い手からの心境としては、一度これらの形跡を見つけてしまうと「他にはないだろうか?」と、壁や天井のシミ・引っかき傷の跡などを意識して探し始めてしまいます。

買い手がその後の生活をイメージしやすい状態に

あなたの家を内覧しに来た買い手が、購入を決定する前に何をするか?それは、もしあなたの家に引っ越してきたらどんな生活が送れるだろうか?ということです。

少しでもイメージしやすいようにすっきりと片づけたり、玄関やトイレにポプリやお花を飾ったりして、ウエルカムな気持ちを表しておくと、相手に気持ちが伝わるかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?

更に高く売る方法もあります。ですが、最低限これだけはきちんと押さえておけば、納得のいく価格で売却することができるはずです。少々手間な部分もありますが、そう何回も経験できるものではありませんので、しっかりと準備して臨みましょう。
 

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