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リース会社に、直接クレーム入れて連帯保証人を解除

2018年7月25日 岩本 裕二 相続コンサルタント,ファイナンシャルプランナー,保険代理店

会社側が嫌がらせで、連帯保証人を外そうとしないとき

同族会社内の御家騒動で、会社側が嫌がらせで、争う元取締役の連帯保証人を外そうとしないとき。

銀行に交渉し「連帯保証人枠」を外してくれた顧問弁護士すら、リース会社には交渉できないと言った。

その理不尽さに怒りを覚えた私が、クライアントに「都銀系リース会社へ直接クレーム入れる」よう助言。

クライアントがその違法性をリース会社へ直接訴え、リース会社が当該同族会社の抵抗を抑えて、強制的に「連帯保証人枠」を外してくださった。

リース会社にとって「違法性の根拠」となったのは、金融庁の指導「経営者保証に関するガイドライン」
金融庁HP:http://hosyo.smrj.go.jp/
※形式的にも実質的にも経営に参画せず、報酬すら受けていない者が「連帯保証人」であり続けるのは不適切。

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