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家族信託プランニングの際、【既契約】生保の給付金(高度障害・医療保障)対応は?

2018年11月9日 岩本 裕二 相続コンサルタント,ファイナンシャルプランナー,保険代理店

こまめな指定代理人の見直し

〇生保には、元々、給付金(高度障害・医療保障)に対し”指定代理人”制度があります。
 
 <”指定代理人”制度とは?>
 ご契約者(通常は被保険者である場合が多い)ご本人が給付金を請求できない状況で、
 代わって請求できる人を予め指定しておく制度
 例)交通事故に遭って瀕死の重傷、災害で意識不明の重体等

 給付金は、”指定代理人”の口座へ振り込まれます。(ご契約者本人の口座ではなく)
 ⇒ご契約者の口座では、代理人が引き出してご契約者本人のために活用できないから

 <注>
 ・死亡保険金の受取人とは異なる
 ・”指定代理人”は、契約内容を変更・解約等する権利はない(ご契約者本人でないから)

 死亡保険金と異なり、高度障害・医療保障の給付金は課税されない
 ⇒死亡保険金は、受取人に対し課税される
  パターンにより、相続税・贈与税・一時所得課税
  (※ご興味あれば、ご照会ください)

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