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同居していた配偶者は「居住権」を保護

2018年11月19日 岩本 裕二 相続コンサルタント,ファイナンシャルプランナー,保険代理店

同居していた配偶者の権利を尊重

今回の民法の大改正で、同居していた配偶者は「居住権」を保護されるようになりました。

〇配偶者は遺産分割協議の終了まで、あるいは、相続開始の6カ月間まで、被相続人の住居に居住できる。

〇遺産分割協議で配偶者の居住権を認めた場合
死亡まで居住できる。

〇結婚20年以上の夫婦は、居住の建物を生前贈与するか、遺言で配偶者へ遺贈または贈与した場合は、その建物や土地は遺産分割の対象とされない。

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