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石川 秀樹行政書士,相続コンサルタント

石川 秀樹
  • 静岡県家族信託協会 石川秀樹行政書士事務所
  • 静岡県 静岡市葵区沓谷1-3-16
対応業務
  • 遺言書作成
  • 生前贈与・相続対策
  • 保険の相談
  • 家族信託
  • 成年後見
  • 財産評価
  • 相続手続き・不動産登記
  • 事業承継・M&A
  • 葬儀の相談
  • 墓地・霊園の相談
  • 遺品整理

家族信託の 石川秀樹です。

静岡県家族信託協会の石川秀樹です。

先日テレビを見ていたら、驚くべきことが起こりました。
NHK、土曜日お昼の人気番組、四角い仁鶴がまーるく収めまっせの「生活笑百科」で、わざわざ時間を割いて家族信託を紹介したんです。
なぜだと思います?
日本が百歳長寿時代だからです。
昔は、というよりついこの間まで、80歳で人生は終わったんです。
でも今は、さらに10年、へたをすれば100歳まで生きてしまうかもしれない。
そこまで大丈夫、と言えるお金を持っていますか?
長生きリスクがあるんです!
でも、その日本で認知症になったら救いがありません。

お金(金融資産)を持っているお年寄りはたくさんいらっしゃいます。
でも、その資産の持ち方が問題です。
みんな定期預貯金にしてしまう。
ひところ銀行、郵便局は口を開けば「定期に」と、勧誘していました。
今は生命保険。みんなお釣りが来そうなほどこれに加入している。
そして投資信託。どの金融機関も熱心におすすめします。
高齢者に声掛けを欠かしません。大きな手数料を稼げるからです。

確かに人生百年だとすれば、お金の備えは欠かせない。
でも、動かせないお金にわざわざ換えてしまって、どうするのでしょう?
と、私はあなたに問いたい!!
定期預貯金、生保、投資信託……。
あなたが認知症になったら、どこでもおろさせてくれませんよ!
解約できなくなるんです‼
「認知症」と聞いた途端、金融機関は条件反射のようにシャッターを下ろします。
老後のために貯めてきた、増やしてきたお金が、自分のために使えない。
「家族に迷惑をかけないように」と節約し、ぜいたくもしないで来たんでしょ?
そのお金のことで、このような仕打ちに遭うのです。

ご家族の悩みも同様です。
「お母さんがためてくれた定期がある」
だから施設の入居費用としてそれを使わせてもらおう。
本人も以前から「いざとなったらこれを使って」と言っていた。
ところが家族が行っても、「定期」は解約できない。
銀行も、郵便局も、「ご本人が認知症なら成年後見人を付けてもらうしかないですね」と答える。

決して彼らの言葉をうのみにしてはいけません‼
まるで「あなたが成年後見人になれば?」とたやすく家族が成年後見人になれるような口ぶり。
ウソです。(ウソではないが、結果ウソになります)
家族が後見職に就けるのは4人に1人くらい。
本人に金融資産が1000万円以上あれば、職業後見人を家庭裁判所は選任します。
その報酬は年間36万円~72万円くらい。
定期預金を崩してくれたらそのお金は家族が管理できると思っていたのに、すべての財産(預貯金から株式、債権、生命保険証書、不動産の権利証、実印、銀行印、介護保険証、年金手帳などなど)を後見人が持っていき、家族は管理の態様を知らされません。
本人が亡くなるまで、ずっとそれが続きます。
実にストレスの大きな制度です。
本人にとっても、家族にとっても。

家族信託は、成年後見と発想が逆です。
成年後見人は(家庭裁判所も)「家族と言うものは本人の財産を狙う者」とみなして、家族を近づけないように、金銭管理に接することができないように、と動きます。
家族信託は、家族を信用しなければ成り立ちません。
信頼する家族に、自分の財産を託して管理してもらうのですから。

成年後見は、認知症がひどくなったとき、自分のことも分からなくなってしまったような人のために本人を代理します。
家族信託は、本人が元気なうちに家族間で契約を結びます。
本人のお金や不動産を子などに託して、本人のために出し入れしてもらう財産管理手法。
「私は認知症なんかにならない」という人は、この手法とは無縁です。
お金に執着し、通帳を肌身離さず、家族さえ信用しない人も、家族信託は使えません。

先を読む力。
それは理性というより、一種の謙虚さだと思います。
言葉を換えれば成熟した大人の教養です。
「私もそうなるかもしれないから、どうしようもなくなる前に手を打っておこう」
転ばぬ先の杖をイメージしなければ、リスクの高い百歳時代を乗り切れません。

伝道師のように、私はこんな話ばかりしています。
少しずつ、理解してくださる人が増えてきました。
おかげさまで今年の上半期、20件以上の家族信託の契約書を私は書いています。

どうぞお気軽にご相談ください。

氏名 石川 秀樹(いしかわ ひでき)

資格・所属

静岡県家族信託協会 代表
静岡県行政書士会
事務所 静岡県家族信託協会 石川秀樹行政書士事務所
スタッフ数 2名
住所 〒420-0816 静岡県静岡市葵区沓谷1-3-16
アクセス 静鉄電車「音羽町駅」から徒歩15分
静鉄バス「三松」から徒歩1分
事務所紹介

遺言と家族信託で相続の悩みを解決する専門家です。相続を無事に乗り切るには知恵が必要です(知識ではありません)。事前対策がなければ家族間の紛争は防げませんし、思いがけない相続税負担で家庭やお店、会社が危機に見舞われることにもなります。私は遺言書と生命保険、家族信託などを活用してよい相続に導きます。付け焼刃の知識では動かないでください。危険です。まずはご相談を。一緒に考えていきましょう。

静岡県家族信託協会 石川秀樹行政書士事務所
TEL 054-207-9592
(オール相続のホームページを見たと伝えていただければスムーズに伝わります)
FAX 054-246-0924
URL https://yuigonsouzoku.net

相続・事業承継についての実績

相続問題の重大さが一般の方にまだ十分理解されていません。そこで《遺言相続Solution.net》(HP)で問題提起と解決策を書いています。これから力を入れていくのは家族のための「民事信託」です。認知症になっても「成年後見がある」というのはリスクの高い対応策です。認知症の不安があり、家族に信頼できる人がいるなら「信託」を検討してください。ベストに近い解決策をご提示できます。

プロフィール・経歴

ジャーナリストです。
静岡新聞の編集局長を務め、退職後、行政書士になりました。ですから私は、相続問題を士業の目というよりは、ふつうの人の目線でとらえ解決方法を探します。
母も父も(病気は違うのですが)現在、鼻からチューブで栄養を摂るようになりました。いろいろなことを考えさせられます。老後の問題を評論家のように語る気にはなれません。専門家はなんと軽く「相続対策」などと語るものよと感じます。
歳を取るということはなまなかなことではありません。生き残る側は傲慢です。恐れを知りません。節税などというケチな発想は、老いをと向き合ったときには何の説得力も持ちません。バランスを欠いた的外れな対策を聞くと、『やれやれ』という気分になります。
相続のことだけは専門家にご相談ください。ただしあなたの話をとことん聴き、あなたの本当の想いを見つけようとする専門家でなければダメです。
すぐに「節税」「土地の有効活用」などという話をしたがる専門家には近づかないでください。相続対策の本質はそこにはありません。

申し遅れました。私の経歴です。
1973年4月 静岡新聞社に入社
編集者、新聞記者へて編集局長(2004.3~2006.8)
2012年2月 静岡新聞社を退社
2012年3月 ミーツ出版株式会社設立
2012年8月 行政書士を静岡市で開業
2016年3月 家族のための民事信託を手掛ける
2016年11月 『大事なこと、ノート』出版
2018年7月 静岡県家族信託協会を設立
2018年9月 『認知症と家族信託』(仮題)を執筆中

営業日・料金

営業時間 08時30分~21時00分
休日 祝日
対応地域 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・群馬県・栃木県・山梨県・静岡県・愛知県
相談料
  • ■初回面談無料
  • ■通常面談30分: 5,000円
  • ■出張日当: 10,000円

「電話相談」についてはあえて記述しておりません。
電話の相談では「責任ある回答」という意味で限界がある、と思っているからです。

よくあるのは、いきなり電話で”答え”を求められるケースです。
「相続から1年たってから督促状が来た。今から相続放棄できますか?」
「伯母が遺言を書くと言いながら事故に遭って意識レベルが低くなった。遺言書はもう書けませんか?」
こういうケース、できるかできないかと聞かれたら「できません」と答えるしかありません。でも、状況を詳しく聴ければ何らかの方法が見つかることもあります。99%閉まりかけていた扉もこじ開けるのが私の仕事でもあります。
しかしそのためには、徹底的に前後の状況をお聴きする必要があります。

例に出した話でいいますと──
1年後の督促状、相続放棄ができた例を見つけましたが、その後何度電話してもつながらず、結局それきりになりました。
伯母の遺言書の話は、相談者と何度も何時間も電話で話し(北海道の人だったので)、別の解決方法を見つけました。
遠い方からの相談として、こんな例もあります。
アメリカ在住の人から「家族信託をしたい」と突然メールが入りました。
「両親が静岡市に住んでいる。いずれ実家を売って老後の資金に回したいが、信託を組めないか」というお話し。
その後何回もメールのやりとりをして、帰国した時に公正証書による契約を交わすことができました。

要は「電話ではダメ」「遠くにいるから無理」というわけではありません。
基本は、問題をどうしても解決しようという意欲が相談者にも、コチラにもあるかどうか。
そのまたもっと基本は、情報を十分に共有できるかどうかです。

このサイトには「面談30分 〇〇〇〇円」という書き込み項目があります。
私はこの項目に数字を入れなかったので「相談料」は表示されていません
相談自体は「どういう仕事になるか」を聴き取るための過程ですから、何時間かかっても無料です。
そこから先の料金は、何ができたかによります。
主な業務のみ以下に列挙します───

●問題解決型の案件 10-30万円
※問題解決が莫大な経済価値を生む場合は「成功報酬」となります。
成功報酬 おおむね生み出した経済価値の1-2%

●遺言書の文案作成 3-10万円
※公正証書遺言の場合、公証人との調整、証人料(1万円)を含みます。

●民事信託のコンサルティングと契約書作成 20-100万円
※手慣れた案件なら30万円以内。時に高額になるのは、他士業・専門家との協力が必要になる場合です。
今まで誰も手掛けなかったような先進的な案件については、極力料金を抑えてでも対応いたします。

●相続税対策 0-20万円
※生前贈与などどなたでもご存知の方法については料金をいただきません。その場合でも、税務署に「贈与」を否認されないよう、誤りなき方法をお示しします。

●”争族”対策 5-10万円
※対策として「遺言」「信託」「生命保険」「不動産」などを活用することになります。この分野こそ、一般の人と専門家の差が出てきます。無茶な対策はすすめませんから安心してご相談ください。

●生命保険の相談 無料

●不動産の処分や活用に関する相談 無料-10万円

●終活や介護、医療に関する相談 無料

●延命拒否や尊厳死宣言書作成など 無料-5万円
※有料になるのは文書を作ったり、医療機関との調整に動いた場合です。

●死後にしてもらいたいことの依頼 10-20万円
※遺品整理、葬儀、埋葬(墓じまい含む)、納骨、供養などの”死後の委任事務”についても、生前から手を打って安心できるようにします。






相談事例・評判

相続・事業承継セミナー情報

開催日 都道府県 セミナー名
2016年
11月26日
静岡県 みんなで学ぼう、家族信託!

みんなの相続Q&Aで行った回答   全 13件

古い不動産3軒所持の場合

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fuuさん 相続対策には順番があると思うんです。 どんな場合も、第一に考えなければならないのは「残された人」の生活です(普通でいけばお母さまが残される可能性が高いですね)。老後の預貯金は十分か、一緒...

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★相続放棄のコワい落とし穴 勘違い放棄は大変なことになります!

2016年6月20日

◇相続放棄とは 民法上の用語の一つで、法定相続人が遺産の相続を放棄すること。 相続放棄をしようと思う者は相続を知った時から3か月以内に家庭裁判所で申述書を提出しなければなりません。 相続放棄をする...

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静岡県で活動している相続に強い士業・企業

 

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