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住宅ローンが残っている場合のマンションの相続について

ちゅらさん 2016年4月24日 沖縄県

現在、離れて暮らしている父が住んでいるマンションついては、85歳までローンが残っております。もし父に何かあった場合には、こちらのローンは保険でなくなると聞いたことがあるのですが、ではその相続についてはどうなるのでしょうか?
ローンがなかった場合と同じ評価額として相続額を算出すべきなのでしょうか?
あるいは、ローン分はマイナスとして相殺されるのでしょか?
もしくはローンに付加されている団体保険についても相続税の報告対象になるのでしょうか?
なお、母はすでに亡くなっておりますので配偶者控除は使うことができません。私と妹(ともに父とは別居)の相続になります。

回答日:2016年4月24日

ちゅらさん
相続は、積極財産(プラスの財産)のみではなく、消極財産(マイナスの財産=負債)をも引き継ぐことになります。
相続税の計算においては、財産の額から負債の財産を控除した後の金額が基礎控除を上回る金額が課税対象となります。
ちゅらさんの場合、相続税の基礎控除は、4,200万円(3,000万円+600万円×2人)となります。
たとえ、相続税の課税がない場合でも負債が財産を上回るような場合、「相続放棄」や消極財産(借金)は、積極財産の範囲で相続する「限定承認」等の選択の方法がありますので、弁護士の先生に相談されることをお勧めします。

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