menu

相続の専門家を検索

父親の再婚相手への相続

しずくさん 2015年12月14日 兵庫県

母親が亡くなり、父親75歳はさびしくてたまらないと言い、知り合ってまもない女性70歳と結婚しました。どういう女性かもわからないし、付き合うのはいいけれど籍は入れないでくれと言っておいたのに、女性が籍を入れてくれと強く主張し、父親は籍を入れました。わたしは長女で一人っ子です。父親の死後、法律的にはその女性半分、私半分という相続になるのかと思いますが、女性が籍を入れることに強くこだわったこと、結婚してから5年ほどたちますが、浪費癖が激しく父親の貯金をどんどん使ってしまっていることなどから、どうしてもお金目当てで結婚したように思えてなりません。貯金はもうほとんどなくなっているはずなので、あと残っているのは女性に頼まれて買った新築一戸建てです。父親名義になってはいますが、もしこれも女性が手に入れたいと思った場合、どのような方法がありますか。それを防ぐことはできますか。私の知らない間に女性名義に変更されてしまったら、どうしようもないのでしょうか。

回答日:2015年12月15日

酷なようですが、防ぐ方法はありません。
再婚した女性の希望であっても、父親が自分の意思で行ったことに対して異議を唱えることはできません。

父親が再婚された理由は「さびしくてたまらない」からとのことですが、再婚相手の浪費が激しいことを考慮してもなお、寂しくない生活を送ることができているのであれば、それを尊重してあげることも大事なことではないでしょうか?

質問に回答・返信するには、ログインしてください。

「遺産相続の準備」に関する相談Q&A

キーワードから相談を検索する

疑問・悩み事など気軽に質問してみましょう!

「遺産相続の準備」に関する他の記事

ページトップへ

Copyright © 2015 All Partners Inc. All Rights Reserved.