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執行人の権限について

なんきんさん 相続税 2015年5月8日 北海道

80歳父が作成した公正証書遺言についてお尋ねいたします。
先日父から「とりあえず財産目録を作ったから、一部持っておいて」と言われました。
聞くところによると、この証書があれば、父の死後、不動産や銀行の口座などがスムーズに手続き出来るということですが、「執行者」が長女の当方になっていました。
スムーズに手続き、とは言われても、お金と時間が掛かるという印象の相続。
まだ父は健康で存命ですが、遠方におり、仕事と育児で忙しい当方としては、今から出来ることを少しづつしようと思っております。
必要物品や準備のポイントなど御座いましたら、ご教授いただけると幸いです。

回答日:2015年5月24日

具体的な財産が不明なので漠然とした回答になりますが、公正証書があっても金融機関の口座凍結の解除はそれぞれの金融機関の指定書類が必要になることが多いです。
また、不動産についても遺言の「相続させる」「遺贈する」の文言の違いで誰が登記できるのかが変ってくる場合があります。
遺言の執行者は必ず就任しなければならないわけではなく、就任を拒否することもできますので、確かに費用はかかりますが、公平性、確実性等を考慮した場合、専門家に依頼されることをお勧めします。

回答日:2015年5月24日

やはり素人目には難解なので、兄弟と相談して依頼を検討したいと思います。ありがとうございました。

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