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主人が不動産賃貸を行っている場合の相続税対策

さくらさん 相続税の申告 2015年5月12日 茨城県

家族構成は主人と私の二人で子どもはいません。主人が個人事業主として、10年前から副業でローンを組んでの不動産の賃貸業を始め、現在4棟40部屋程度にまで手を広げています。まだまだローンがたくさん残っているところです。まだ40代半ばなのですぐにというわけではありませんが、相続税のための対策を何か取っておいた方がいいのか、今から準備できることはあるのか、お聞きしたいです。

回答日:2015年6月10日

ご主人にご両親や兄弟姉妹があるかどうかわかりませんが、子供さんがないときはその方々もあなたと共に相続人になります。順序はまずご両親が、ご両親がないときは兄弟姉妹が相続人になります。
財産の全体像が示されていないのでわかりませんが、ローンは財産から差し引かれますので相続税の心配はそんなに大きくないものと思われます。
1つの方法として、賃貸用の建物を敷金とともにあなたに贈与すれば、それ以後の家賃はあなたの収入となりご主人の財産を増やさないという効果はあるでしょう。いずれにしましても全体像がわかりませんといい回答はできません。

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