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主人が不動産賃貸業を行っている場合の相続税対策

さくらさん 相続税の申告 2015年5月12日 茨城県

家族構成は主人と私の二人で子どもはいません。主人が個人事業主として、10年前から副業でローンを組んでの不動産の賃貸業を始め、現在4棟40部屋程度にまで手を広げています。アパート経営での所得は年間2200万円程度、ローンや諸経費を差し引くと、800万円くらい残ります。それとは別に、主人は会社員のため年1000万円程度のサラリーマン収入があります。しかし、まだまだローンがたくさん残っているところです。40代半ばなのですぐにというわけではありませんが、相続税のための対策を何か取っておいた方がいいのか、今から準備できることはあるのか、お聞きしたいです。法人化することも一時考えたのですが、現時点では経費と収入のバランスから時期尚早であると判断して個人のままで行っています。

回答日:2015年5月22日

今から、ご主人に十分な生命保険に加入することをお勧めします。

回答日:2015年5月23日

配偶者の税額軽減制度により1億6千万円又は法定相続分のいづれか大きい額までは相続税はかかりません。
もし被相続人に両親、祖父母や子がなく兄弟姉妹がいなければ配偶者の相続分は全財産となります。

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