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自己破産したら、相続は放棄しなければならないのか?

白ご飯さん 2016年3月4日 東京都

母親の土地を担保に借金をしていました。
事業での経営悪化に伴い、借金を重ね、不渡りを出してしまいました。
返済出来ないと判断し、会社を閉めました。
自己破産をしました。
母親の土地は、身内が買い取ったのか分かりませんが、担保に取られる事なく済んだようです。
既にこの時点で、母親や親族とは縁を切っているので、その後どうなったのかは
良く分かりません。
その母親もかなり高齢になっているものの、まだ亡くなったという連絡は入ってきていません。
もし亡くなった場合、相続が発生すると思いますが、自己破産もしていますし、
担保も取られたとなると、母親の相続の権利は全くないのでしょうか?
兄弟が3人いるので、勝手に相続の手続き等が出来るのでしょうか?
相続の手続きの際は、何らかの連絡は来るものなのでしょうか?

回答日:2016年3月5日

自己破産後の相続は関係ありません。

土地の権利が現在もそのまま母親となっているのであれば、通常の相続財産となります。
遺言がない場合は、土地の所有権移転に遺産分割協議書が必要となるので、連絡はくるものと思います。遺言があった場合でも、遺留分を主張することができます。
現時点では特に行動することはないと思いますが、過去の自己破産の事実と、将来の相続は関係はありません。

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