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エンディングノートの書き方とは?

みくさん 2016年3月8日 新潟県

私はもうすでに80歳を超えていますので、エンディングノートなるものを書いて残しておきたいと思っております。
テレビなどでもよくこのエンディングノートが取り上げられていますが、どのように書けばいいのか全く分かりません。
公証役場に届ける必要があるのでしょうか?
詳しいことが知りたいのでぜひよろしくお願いします。

回答日:2016年3月10日

回答者: 匿名 行政書士

①エンディングノートに遺言書の役目(法的効果)はありませんので、公証役場へ届ける必要はございません。
※正式な遺言書を作成するのであれば公証役場・お近くの行政書士等にお尋ねください。
②ご相談者の「お気持ち」・「資産の確認」「その他」諸々を書面として記す場合、エンディングノートは有効な事だと思います。
③市販であれば本屋・パソコンで検索すれば簡易式等もありますので、書き方に拘らず、お気軽な気持ちで取り組まれる事をお勧めします。
④書き直しも自由ですので、現状の気持ちの整理には非常に良いと考えます。
簡易式のエンディングノート(幸せノート)を貼り付けておきます。http://motomura-sgj.com/wp-content/uploads/2014/10/幸せノート.xps

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