menu

相続の専門家を検索

亡くなった人へ、生前、援助をしていた場合

カテさん 2016年3月25日 東京都

知人の話です。知人のお父様が亡くなり、相続を家族で話し合った時に家族の一人が、亡くなったお父様に生活の援助として、数年の間、毎月仕送りをしていた事が分かったそうです。なのでお父様の遺産のうち、援助していた分は自分に「相続」ではなく、「返済」されるべきで、「そのあと余ったお金を相続人で分割する」と主張しているそうです。そのようなことは可能なのでしょうか?

回答日:2016年3月28日

回答者: 匿名 行政書士

①寄与分:生前に援助していたことを示す証拠(振込依頼書・領収書等)を明確にして、遺産分割協議を行い他の相続人の了解を得る。
※寄与分を明確にして、残りを分割協議することは可能と考えます。
②分割協議がうまくいかない場合、家庭裁判所へ調停の申立を行う。(証拠が重要となります)それでもうまくいかない場合は訴訟となります。

回答日:2016年3月28日

援助についての法律構成はいろいろありうるかと思いますが、要は、その金額(プラスマイナスアルファ)で調整できるのか(ほかの遺産の金額との兼ね合い等)、によるのかと思います。そういう調整ができないのであれば調停で裁判所の関与のもとで協議を進める必要が生じてきます。

質問に回答・返信するには、ログインしてください。

「相続トラブル」に関する相談Q&A

キーワードから相談を検索する

疑問・悩み事など気軽に質問してみましょう!

「相続トラブル」に関する他の記事

ページトップへ

Copyright © 2015 All Partners Inc. All Rights Reserved.